会社概要

社名 美濃化学工業株式会社
代表者 代表取締役 上野真吾
本社所在地
  • 〒501-3763
  • 岐阜県美濃市極楽寺1451番地の1
  • 【TEL】0575-33-1888
  • 【FAX】0575-33-1618
事業内容
  • プラスチック原料の製造販売並びに委託加工
資本金 1,000万円
取引樹脂 PE、PP、PS、ABS、PMMA、PC、EVA、AS、PA6、 PBT、PPS、TPO、LCP、POM、PET、PC/ABS、 変性PPE/PPO、COP、PVC、MMA、POM、 新可塑性エラストマー、フッ素樹脂、その他

沿革

  • 1965年10月
    設立
  • 1984年1月
    美濃市極楽寺に第一工場建設
  • 1993年12月
    美濃市極楽寺に本社を移転
  • 1997年3月
    第二工場建設
  • 2021年12月
    アカルタスホールディングスグループに参加
  • 2022年10月
    株式会社スカイコーポレーションと吸収合併

    美濃化学スカイコーポレーション株式会社へ社名を変更

  • 2026年10月
    美濃化学工業株式会社へ社名を変更

コーポレートメッセージ

プラスチックリサイクルを通して、限りある資源を次世代へ繋ぐ

企業活動を通じて社員・顧客・社会の幸せを追求し、再生資源の循環に取り組むことが、事業を存続させ、更なる発展をもたらすと信じています。

社員の自立性や行動力を高め、切磋琢磨する中で協力し付加価値を生み出していける企業風土を作ります。

国内外のお客様からのご要望に真摯に向き合い、プラスチック再生材料の製造に関するノウハウや技術を構築してきました。この強みと経験を活かし、持続可能な循環型社会の形成に貢献します。

私たちは将来にわたって限りある資源を再生利用し、次世代へ繋いでいきます。

CSRへの取り組み

本業を活かした、CSRへの取り組みをされる企業への提案

当社は、プラスチックの「マテリアルリサイクル」を通じて、限りある資源の有効活用と循環型社会の実現に貢献しています。再生プラスチック原料の製造を通じて、廃棄されるはずだったプラスチックに新たな価値を与え、持続可能な社会づくりを推進してまいります。

プラスチックに関する様々な問題はテレビ等でも報道され、昨今では海洋プラスチックゴミの問題が大きく報道されました。こういった事から、家庭ゴミの分別で「プラスチックゴミ」を分ける自治体が増えたこともあり一般にもかなり認知されるようになってきました。その為、多くの企業が取り組みを強化している状況にありますが、まだまだ「少量だから」「分別が難しいから」「自社内でのリサイクルはコストがかかるから」など様々な理由で、「廃棄物」になっているプラスチックが多いのも実情です。

また、プラスチックが普及した背景には「加工が容易」「軽量化」「腐食しない」「断熱性が高い」「電気絶縁性がある」など多くの利点があり、完全な「脱プラスチック」には、まだまだ時間がかかると考えております。

当社は設立以来、「プラスチックの再資源化」という一貫したテーマのもと事業を展開してまいりました。これまで培ってきたマテリアルリサイクルに関する知見と技術を活かし、企業のCSR活動、そして社会全体の持続可能性向上に寄与することが、当社の使命であると考えております。

グループ会社